「圧迫面接って何の為???」

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「圧迫面接って何の為???」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の採用部長 小林和雄です。

一気に暖かくなってきましたね!
ゴールデンウイークも近づいてきましたので、ちょっぴり
ワクワクしている今日この頃。

さてさて、今回何を書こうかなと考えていたのですが、
2018年卒新卒採用の選考を当社も順次進めていますので、
面接ネタを書こうかなと思います。
今回は、
題して「圧迫面接って何の為???」をお届けします。

仕事柄、毎年多くの学生さんと面接をさせて頂いております。
ただ、時にこんなエピソードを聞きます。
他社の面接の質問の中で
「B型じゃ飽きっぽいでしょ。ということは、うちの会社に入社してもすぐに辞めるのかな?」とか、
「女性にはキツイ仕事だよ!やっていけるの???」なんていう質問を受けることがあると、学生さんから
聞いたことがあります。
誰しも、このような質問をされたら嫌な気分になりますし、
嫌な表情になってしまいますよね。

何故、このような質問をするのか?と、企業の面接官に聞いてみたところ
「ストレス耐性が見たい!」と言うそうです。
ハッキリ言いますが、それは間違っています。

ストレス耐性を図りたいのであれば
「人生の中で一番挫折した経験を教えてください。その時、どのように対応しましたか?」とか
「日々の生活で嫌いなことは何ですか?」etc
そのような質問を学生さんにしないと
「ストレス耐性」は図れません。
(※ストレス耐性とは、長期的な期間ストレスがかかった状態の時にそのストレスに対して
どのように向かい合い、どのように対処することが出来るかという力です。ですので、短期的にストレスを与えた
結果からは図ることが出来ません。)

ですので、ハッキリ言って圧迫面接は企業にとって全く「意味のない面接です」。

私の持論としては、
「学生さんも企業を選ぶ」、そして「我々企業側も学生さんを選ぶ」
ですので、採用活動は求職者側と企業側がフラット視点で臨むべき活動だと
思います。

世の中には多くの企業がある中で、
新卒入社する企業を学生さんが自社を選んでくれる。
選んでもらってナンボ!です。

是非是非、そのような視点の会社が増えて欲しいものです。

P.S
今日、とある大分の学校様での学内単独説明会を実施するために
人生で2度目の大分に出向きました。
桜が満開でしたよ!!
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