「飲み会での仕事の愚痴は危険行為」

フォーザウィン社員によるブログ記事となります。

HOME社員ブログ一覧人事採用部部長小林のブログ 〉「飲み会での仕事の愚痴は危険行為」

「飲み会での仕事の愚痴は危険行為」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の採用部長 小林和雄です。

最近、朝と夜の寒暖差が激しいですよね。
と言う訳ではないかもしれませんが、
今週月曜日から風邪をひいてしまいました。
早く治ってくれ~と思う今日この頃。

さてさて、若手社員が知っておきたい情報管理として
今回のブログは、「飲み会での仕事の愚痴は危険行為」について書きたいと思います。

「うちの会社が、新型車種の開発で有名なA社と取引していたとは知らなかった」
「来年からうちも海外展開か。楽しみだなぁ」「業績最悪! ボーナス出るのかしら?」、、、

電車の中や居酒屋にライバル社の社員やライバル社の取引先などがいれば、情報漏洩につながりますよね。
そうした公衆の場で、社外に漏らしてはいけない話は慎んだほうがいい。
(社会人経験の長い方からすると当たり前の話ですが)

最も危険なのは、学生時代の同級生の集まりかと。
典型は、新しい環境になじめず不満がたまってのうさ晴らしの飲み会。

信頼関係が厚ければいいかもしれないけど、必ずしも、そうとは限らない。
上司から『確か同級生にC社のやつがいるよな。ちょっと情報聞き出してこい』なんていって
ICレコーダーを持たされるケースもあるとか。

SNSも要注意です。
「会社の研修で導入予定のB社のシステムの講習を受けた」など、何気ない書き込みでも、読む人によっては、
社内の状況がわかる貴重な情報にもなる。
写真も同様です。たとえば納会の様子や、退職した社員を囲んで社内で撮影した記念写真をフェイスブックやインスタグラムなどで
アップすることもあると思う。その際、背景に「営業利益○○万円目標」といった標語や、発売前の試作機など、
「外部に漏らしてはいけないもの」が映り込まないようにしておきたい。

会社にはさまざまな情報があふれているが、若手社員が、どの情報は機密で、どの情報はそうではないのか判断するのは難しい。
本来は会社の教育の問題だが、習ってないから知らなかったでは済まされないケースもある。

新しい情報にふれるたび、その情報は「企業秘密」か「個人情報」か「単なるうわさ話」か、考える癖をつけておくといいかもしれませんね。

(抜粋:2017年9月20日付 東洋経済オンライン)

過去の更新記事

TOP