「親子就活って何ぞや?!」

フォーザウィン社員によるブログ記事となります。

HOME社員ブログ一覧人事採用部部長小林のブログ 〉「親子就活って何ぞや?!」

「親子就活って何ぞや?!」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の採用部長 小林和雄です。

ゴールデンウイーク真っ只中の今日。
連休の間なので、都内の電車や飲食店も空いていますね。

さてさて、今回のブログは新卒採用ネタを書こうかなと思います。
今回は、題して
「親子就活って何ぞや?!」をお届けします。

みなさん、「親子就活」という言葉を聞いたことありますか?

一昔前なら考えられませんでしたが、大手就職サイト主催のイベントでも親子参加の講座が普通にあります。
親が面接会場に「息子が遅刻しそう」と電話したり。「娘はなぜ落ちたのか?」と理由を問い合わせをしたり。
親が納得できない会社だと、「内定を取り消してくれ」と頼んできたり。いずれも、親子就活の“あるある話”なんだとか。
(引用)日刊ゲンダイDIGITAL「今や常識? 企業も無視できない「親子就活」驚きの実態」2017/3/23

採用業務を15年も携わっている私としては、
上記のような状況は驚きでしかありません。そこまで、親御さんがご自身のお子さんに対して
過保護にする必要があるのだろうか。。。。

(株)DISCOの調査によれば、学生の親から直接連絡をもらったことがある企業は15.9%(従業員1000 人以上の大手では22.6%)であるという。
連絡内容としては「「入社後の処遇・待遇についての問い合わせ」28.3%、
「選考結果についての問い合わせ」26.5%、「セミナーや選考試験の欠席の連絡」21.1%」等だという
((株)DISCO「調査データで見る「親子就活」」2013年11月)

確かに、学生さんが親御さんに就活のアドバイスを貰うのは時には必要かと思います。
しかし、社会で働くということは、
学生時代よりも自分で意思決定をするシーンが増えますし、その連続です。
「親子就活」は、その機会を奪っているようにしか私には思えませんが、
私だけでしょうか。

追伸
沖縄出張で那覇空港でパシャリ!!
30度の沖縄は暑かったです。。。。
IMG_0208 (2)

過去の更新記事

TOP