「最近はやりの「オヤカク」とは」!!」

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「最近はやりの「オヤカク」とは」!!」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の小林和雄です。

朝夕は、一気に涼しくなり秋めいてきましたね。
秋と言ったら食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋と言われますが
私はやっぱり食欲にどうしても目が行ってしまいますね。

さてさて、今回のブログは
弊社の2019年卒対象の採用活動もひと段落しましたので、
題して「最近はやりの「オヤカク」とは」!!」を書きたいと思います。

学生に内定を出しても保護者からの反対を理由に断られてしまうケースが多発する中、
企業が内定辞退を防止する策の一つとして開くようです。
最近では「オヤカク」という就活用語が使われていたりするのでご存じの人も多いかもしれません

ケース(1)子供の就活に関心がない
⇒子供が就活をしているにもかかわらず、相談に乗ったりアドバイスしたりしないケース。「就活は子供に任せているから…」という意見も多いのですが、子供の将来にそれほど関心を持っていない保護者もいるようです。

ケース(2)子供の就活に関心はあるが、コミュニケーションを取っていない
⇒就活情報を調べて理解しているものの、子供とコミュニケーションを取らない保護者もいるようです。

ケース(3)「この会社は良い」「この会社は悪い」と意見を述べる
⇒一番子供が影響を受けやすいケースです。「保護者が良い会社というから面接を受ける」と打ち明ける就活生もいます。しかし、本人が行きたい企業とは思っていないため、面接では苦労することが多いのが特徴です。

結果として子供にいろいろといいたくなる気持ちも分かるのですが、
保護者の価値観を子供に押し付けるのは危険です。
これから実際に就職するのは、子供たち学生です。
面接ではうまく話せても熱意が伝わらないと内定が出ない、ということがあります。
子供の意思を尊重しながら、
保護者には「社会人の先輩としてアドバイスする」を意識してほしいと思います。

では、また次回のブログでお会いしましょう!!
引用 2018年9月27日 産経ニュースより

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