「仕事で食わず嫌いしていませんか?」

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「仕事で食わず嫌いしていませんか?」

こんにちは。
フォーザウィンの小林和雄です。

最近は、30度越えの日が多くもう夏かな~なんて
思っていたら梅雨明け宣言出ましたね!
今までで一番早いようです。暑い夏がやってきますね!

さてさて、今日のブログのタイトルは
「仕事で食わず嫌いしていませんか?」

私はたまに漫画を読むのですが、弘兼憲史さんってご存知ですか?
とあるコラムに弘兼さんがこんなことを書いていたのですこし
参考にさせて頂きます。

新人のうちは「とにかく何でもやる」という意識が大切。
経験や実績がないうちから「これはやるけど、これはやりたくありません」、
「この仕事に社会的な意味はあるのでしょうか」
などと言ってしまうと、上司には嫌われ、会社からも見放されてしまいます。

社会に出れば、やりたいこともあれば、やりたくないこともあります。
でも、新人のうちから「何でもやる」というスタンスを持っていれば、必ず人生の幅は広がっていきます。

例えば漫画の世界で、名もない新人漫画家が「これはやります」、
「これはやりたくありません」なんて言っていたら、
まったく仕事はなくなります。

そして、やはり重要なのは新人のうちは「とにかく、相手の言うことを聞く」ということが大事と。
理由の一つに、「どんな仕事でも、目の前の人を喜ばせることができなければその先はない」と常々思っている。
目の前の第一読者である編集者を喜ばせられないのに、その先の何万、何十万の人を喜ばせられるわけがない。
長年漫画家をやっていれば例外があることも重々理解していますが、
特に若い人は、そう思っておいたほうがいいでしょう。

上司が理不尽なことを言って、自分としては納得できないケースも当然あります。

しかし、何の経験もない新人が「それは理不尽です」「そのやり方は間違ってます」なんて言っても、
聞いてもらえるはずがありません。「正しい」とか「間違っている」という以前に、
残念ながら、新人にはそんな発言権がないのです。

だからこそ、まずは上司の言うことを聞き、上司を喜ばせるしかない。
すべてはここからスタートです。

上司を喜ばせることができれば、
その次の機会には「○○さん、この点について、ちょっと提案があるんですけど」
と発言する機会が得られるかもしれません。また、上司の信頼を得ていれば、向こうのほうから「君はどう思う?」
と聞いてくれるようになるかもしれません。このように、新人はちょっとずつ自分の立場を構築し、発言力をつけていくしかないのです

目の前の上司、あるいは第一読者を喜ばせられないうちから「これをやりたい、これはやりたくない」
「これは正しい、これは間違っている」などの主張をするのは、あきらかに順番が違います。

以上です

私も弘兼さんのお考えに同感ですね。
今、就活中の方、新社会人の方ご参考になれれば幸いです。

ダイヤモンドオンラインより一部抜粋

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