「仕事が出来る人は睡眠上手」

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「仕事が出来る人は睡眠上手」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の小林和雄です。

かなり久々の投稿です。。。。
コロナの影響があちらこちらに出ていますが、
もういち早く終息を願うばかりです。

今日のブログは
「仕事が出来る人は睡眠上手」を書きたいと思います。

仕事中や会議中、居眠りせずにいるために、あくびをしたり自分をつねったり歯ぎしりをしたり舌をかんだりと、
必死の努力をしたことはありませんか??

日中の仕事の出来が良い『ハイパフォーマー』の睡眠習慣に共通点があるようです。
その上位が、次に紹介する5つの睡眠改善習慣です。

①、「同じ時刻に毎日起きる」
②、「起きたら光を浴びる」

⇒この2つの共通点は、体内時計のリズムを保つこと。人間は、朝起きて日光を浴びることで体内時計をリセットし、
その14~16時間後にメラトニンが分泌され始めて、次第に眠くなるようにできている。
週末に昼まで寝ていると、夜なかなか眠れなくなるのはこのためです。

③、「寝る直前はスマホ禁止」
④、「照明の色を夜間に変更」

⇒就寝に向け睡眠環境を整えるテクニック。
夜間は昼間に比べて脳が光に敏感に反応するので、スマホ画面や明るい照明を見ていると交感神経が刺激されて覚醒してしまう。
寝る直前は照明の照度を落とし、スマホやパソコンを使わないのが理想ですね。

⑤、「就寝前に入浴する」
⇒ぬるめのお風呂に15分ほどつかると、いったん深部体温が上がり入浴後に急激に下がる。すると眠りが深くなりやすいようです。
理想は、就寝の30分~1時間前に入浴するのが理想。

睡眠不足はほかにも、高血圧や免疫機能の低下、ガンのリスク増大、風邪やインフルエンザへのかかりやすさにも影響します。
また、イライラや記憶力の低下につながることもよく知られています。

上記の5つは、意外とすぐ出来ることですね。
私もすぐ実践してみますね。
ぜひ、みなさんも。

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