「仕事から逃げる人の特徴や性格。そして逃げ癖の上手な直し方とは」

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「仕事から逃げる人の特徴や性格。そして逃げ癖の上手な直し方とは」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の小林和雄です。

今日のブログは
「仕事から逃げる人の特徴や性格。そして逃げ癖の上手な直し方とは」を書きたいと思います。

仕事はやりがいのある事をしたい。
それは、新社会人であれ、中堅であれ、ベテランであれ多くの人が思っていることかと思います。

しかし、必ずしも今の仕事が、やりがいがある、ずっと続けていきたいと思える仕事ごとではないこともあります。
そして、だんだんと仕事をすることが辛くなっていき、逃げ出したい、
もう明日は会社に行きたくない。。。。そう感じてしまう人も少なくありません。

実際、仕事から逃げてしまう人の特徴を4つご紹介させて頂きます。

①、視野が狭い
⇒辛いことや苦しいこと、目の前に迫っている難しいことや、
中長期にわたる悩み事などに、意識を集中しすぎてしまうこともあるのです。

②、何事も理由を求めてしまう
⇒世の中にはちょうどいい理由がつけられないものもあれば、理由を探すこと自体がデメリットになることもあります。それを理解せず、「なぜ自分はこんなことをしないといけないのだろう?」、
「前もダメだったから、今回も無理なのではないか?」など、やりずらい仕事や成功しなければならない仕事を前にすると、
何かしら「逃げてもいい理由」を探してしまうことがあります。

③、完璧主義
⇒ミスをした時点で「もうだめだ」、「自分には能力が無い」などと思ってしまう人は、」
次へのチャレンジができずに、仕事から逃げてしまうこともあります。

④、継続して達成した経験が少ない
⇒何かを続けて、予定より長くかかってしまったけれど、なんとか完成した、達成した。
このような経験はとても大切です。完成したり達成したりした時に、初めて「自分にもできる」という実感が沸くためです。
過去に途中で投げ出すことを繰り返した人は、仕事で難しい場面に直面した場合、仕事から逃げてしまうケースが多くなります。

では、逃げ癖の上手ななおし方を端的に4つご紹介

①、ハードルの低い目標を設定してみる
⇒ハードルを少し低く、そして段階的に細かく設定してみましょう。

②、目標に期限を設けてメリハリをつける

⇒やりたくないと思えることほど、自分で期限を決めてみましょう。

③、仕事に気合を入れすぎない
⇒本当はやりたくないと思っていることから逃げないためには、
やりたい気持ちをあまり持たないまま、無心でとりあえず始めてみることが大切です。

④、「とりあえずやる」を習慣にする

⇒仕事は毎日いろいろなことがあるため、対処に追われる日々ですが、
「とりあえず始めてみる」を習慣にすることは、仕事から逃げる癖を治すのに有効です。

お読みいただいている方の今後の仕事の進め方に
少しでも参考になればうれしいです。

では、また次回のブログでお会いしましょう!

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