「一番疲弊する上司のセリフとは???」

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「一番疲弊する上司のセリフとは???」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の採用部長 小林和雄です。

いよいよ梅雨が明けましたね。
あまり今年の梅雨は雨が少なかったように感じますが、
これから夏本番ですね。

さて、昨今
「ストレス社会」、「慢性疲労」なんて言葉も当たり前となってきている今日この頃。
疲労の原因は様々ですが、上司からのさりげない一言が疲労に繋がったりしたりと。

ということで、
今回のブログは「一番疲弊する上司のセリフとは???」をお届けします。

一都三県在住で東京に勤務する20~59歳の男女1000人に
とある機関が調査をしましたが、
これまでに上司に言われて疲れが倍増したセリフトップ5は
下記のようなデータが出ました。

1位「常識でしょ/当たり前でしょ」(13.6%)
2位「そんなこともできないの?」(12.6%)
3位「前にも言ったよね?」「自分で考えてやれ&勝手にやるな」(12%)
5位「まだ終わらないの?/仕事遅いね」(9.3%)

上司の知恵や経験に頼りたいときに突き放されたり、
うまくできないことを嫌味のような形で問い詰められたり、
矛盾する指示を出されたりして疲れが増す思いを経験した人は少なくないようです。

実践している疲れのケア方法を聞くと、最も多かったのは「十分な睡眠をとる」で50.3%。
次いで「バランスの取れた食事をとる」(36.8%)、
「適度な運動をする」(33.4%)、
「楽しめる趣味を持つ」(25.5%)と続く。

効果を実感した方法については、実践しているケア方法同様「十分な睡眠をとる」(73.8%)が最多だった。
夜に睡眠がとれないのであれば「短めの昼寝をとる」(58.4%)ことで疲れが解消できると実感している人も多いようです。

当たり前のことですが、
部下を持つ上司は一言一言、部下を気遣いながら発しないといけませんし、
さりげない一言が部下のモチベーション低下にも繋がることを再認識する必要がありますね。

働き方改革を推進する日本において、睡眠が疲労軽減につながっているのであれば
「睡眠負債」という言葉が
1日も早くこの世からなくなる為に企業も社員に対して企業努力していかないといけませんね。

(引用 キャリコネニュース 7月20日分より)

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