「デキるビジネスマンは睡眠で「リラックスと能力向上」の二兎を追う!」

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「デキるビジネスマンは睡眠で「リラックスと能力向上」の二兎を追う!」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の小林和雄です。

東京は、昨晩からこの時期とは思えないほど暖かく、
今日の朝私は暑くて3時ごろに1度目が覚めてしまいました。
だから今日は、少し眠気が、、、、

仕事する上でも生活する上でも睡眠は大切ということは
みなさんご存知かと思いますが、
今日のブログは
「デキるビジネスマンは睡眠で「リラックスと能力向上」の二兎を追う!」を書きたいと思います。

人間が1日に必要な睡眠時間は、平均7~8時間といわれている。
実に1日の3分の1を眠って過ごしているんですね。
多忙な時期はどうしても睡眠時間を削ってしまいがちですが、実のところ、
仕事がデキる人ほどよく寝ているという。たとえ睡眠時間が短い日だろうと、良質な睡眠に対する意識は高いようです。

とある専門家の方曰はく、寝る直前に考えたことは睡眠の質を大きく左右するそうです。
1日の終わりにSNSで交流したり、のんびりとテレビを見るのもいいとは思いますが、いい眠りにつくためには、
楽しかったことやうれしかったことを眠る直前に思い浮かべるのが最も効果的。
心がリラックスするので、気持ちよく眠れるようになるとのこと。

思い出したくなるようなうれしい出来事が1つもない日だって、当然ありますよね。
そんなときは、自分が楽しいと思う情報に触れることで、脳に喜びを提供してあげましょう。
情報源は、本、雑誌、オンラインメディア、なんでもOKのようです。

このとき心がけるべきは、内容と量。
仕事に関連した情報でもいいのだが、スキルを上げようと無理に難解な専門書を読んでも、かえって心身を疲れさせるだけ。

また、どれだけいいイメージを脳に与えるにしても、膨大な量をインプットするのは避けた方がいいです。
量が多すぎると、脳の整理が追いつかなくなるようですね。

インプットはリラックスしている時の方が、頭の中に入りやすいという。
オススメは、お風呂の中だとか。

お風呂の中はとくにリラックスできるので、湯船に漬かりながらのんびりと読書や考え事をしてもOK。
難しいことは排除して、自分が楽しいと思えることや、理想についてだけを考えるようにしています。
考え方を癖付けることも大事かもしれませんね。

私は、お恥ずかしながら
帰宅すると何もしたくな~いという感情から、ダラダラと過ごすこともありますので、
上記に書いたこと、私も実践してみますね。

では、また次回のブログでお会いしましょう!

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