「デキない男とデキる男が必ず質問で使う「3つの言葉」」

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「デキない男とデキる男が必ず質問で使う「3つの言葉」」

みなさん、こんにちは。
フォーザウィン株式会社の小林和雄です。

一気に寒くなり
鍋やサンマと食べ物のことが頭をよぎる食欲の秋に突入しましたね。
皆さんは、食欲の秋と言ったら何を想像しますか?

さて、今日のブログは
「デキない男とデキる男が必ず質問で使う「3つの言葉」」を書きたいと思います。

男性の「質問力」でデキるふりしたデキない男とデキる人との見分け方ですが、
そもそも「質問力」とは何でしょうか??
会話を盛り上げる力なので、コミュニケーションの観点で2つの要素に分解すると考えやすいと思います。

・言葉:質問をする時の言葉や話し方
・文法:質問の構成や、思考の型

《デキるふりしたデキない男の質問3ステップ》
⓵、「なるほど」

理解してないけどわかったつもり。「なるほど」の一言だけ返して質問しない。
若手のデキるふり男子に多いようです。本人は気づきませんが、上司先輩から説明を受けての「なるほど返し」は、
わかってないんじゃないかと相手を不安にさせます。

⓶、「おっしゃるとおりで?」
本人に自覚はありませんが、自分の言いたいことを早く言うため、
ほかの話題へ切り替えるために使う言葉とよく言われています。

⓷、「一つだけ質問いいですか?」
よく耳にするフレーズだと思います。
何か鋭い質問が来るのかと期待させますが、重箱の隅をつついた指摘だったり、
内容がわかっていないのでズレた質問だったりする傾向が強いです。

デキない男子の質問は、一見理解してるようで実は会話が成立してません。
テニスやバレーボールのようなスポーツにたとえると、ラリーが続かない状態で話しが盛り上がらない。

《本当にデキる人の質問3ステップ》
⓵、繰り返す

相手が「ここが課題です」と言ったら、「ここが課題ですか」と繰り返す。
あるいは「ここを何とかしなければいけない、と考えられてるわけですね」と自分の言葉で繰り返す。
話してる相手が「そうなんですよ。それでね……」とより詳しい説明を自然と続けたくなります。

⓶、乗っかる
「私も似た感じのことを考えていたのですが?」「私もそこが気になってたんですけど?」と
相手の発言に乗っかって自分の考えを伝える。「おっしゃるとおり」と違って、
意見をくんでもらった印象を相手に与えるので議論が弾みます。

⓷、私がわかってないのかも知れませんが……
……と切り出す人は、話の構成を整理して質問することが多いようです。
たとえば「課題の解決を3ステップで進めていくという理解でよいでしょうか?」
「2ステップ目がイメージがつかめなかったのですが、どう進めていきますか?」と、
自分なりにこう理解したよと、体系的に説明してわからない部分を質問します。明確で建設的な質問なのでより会話が盛り上がります。

繰り返し、乗っかると相手も返しやすいので会話のラリーが生まれます。そして重箱の隅をつついた「一つだけ質問」ではなく、
相手の話全体を整理して質問するので会話が発展しやすい。質問の時に使ってる言葉だけでも、
デキる人とデキるふり男を見分ける大きなヒントが隠されています。

もし良かったら明日からの仕事場でちょっと気にしてみてはいかがでしょうか?

以上

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