「あの手この手で人材採用?!」

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「あの手この手で人材採用?!」

みなさん、こんにちは。
小林和雄です。

3月に入り一気に気温が上昇してきましたね。
お花見の日程を考えねば、と思う今日この頃。

今日のブログは、
「あの手この手で人材採用?!」について書きたいと思います。

2019年春入社に向けた企業の会社説明会が1日解禁となり、本格的な就職活動が始まりましたね。
福岡市中央区のヤフオクドームで開かれた合同会社説明会には、
学生約1万1千人が集まり、各企業の採用担当者の説明に熱心に耳を傾けた、とのこと。

リクルートワークス研究所の調査では、大学生と大学院生の採用を増やすとする企業は
15・8%で、前年比2・3ポイント上昇。
人手不足を背景に、企業の採用意欲は旺盛で
「昨年に引き続き、学生に有利な“売り手市場”が続いている」(リクルートキャリア)という。

人手不足に伴う“売り手市場”が続く中、企業は優秀な人材の確保に向け、
新たな採用活動に挑むなど知恵を絞っているようです。

新日本製薬さん(福岡市)は2019年春入社の選考活動で、
学生が面接官を選ぶ新たな手法を導入する。
同社は従来、人事部の担当者が1次面接に当たっていたが、
今年は商品企画やウェブマーケティングなどを担当する20~40代の社員14人の中から、
学生に面接官を指名してもらう。

「現場で働く社員と直接語り合い、社員の人間性や業務内容、会社の理念に共感した学生を採用することで、
長く活躍する人材を確保したい」と意気込む。

IT企業のユナイテッドさん(東京)は16年度、説明会から筆記試験、最終面接までを1日で終える“1日完結型”の選考会を導入。
これまでは東京だけで選考していたが「地方の優秀な学生に出会うチャンスがなかなかない」として、
福岡、札幌、仙台、大阪の4都市でも選考会を始めたようです。

1日完結型は、地方で暮らす学生の負担を軽減するだけでなく、知名度アップにも繋がっているようです。

JR九州さん(福岡市)は2月中旬、写真共有アプリ「インスタグラム」を使った情報発信を始めた。
若者に人気の会員制交流サイト(SNS)を活用し、関東や関西での認知度向上を図るのが目的。
スターフライヤー(北九州市)さんは、優秀な人材を見落とさないよう、
エントリーシートをより深く読み込むため、人工知能(AI)を活用する予定とのこと。

人手不足は一時的ではなく構造的な問題で、各企業は新たな採用方法を模索しないといけない時代に突入したということですね。
当社も柔軟に採用手法を考えないといかねば!

抜粋 西日本新聞朝刊より

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