【WEBデザイナー向け】「WhatTheFont」とは?AI搭載のフォント検索アプリの使い方・解説まとめ

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【WEBデザイナー向け】「WhatTheFont」とは?AI搭載のフォント検索アプリの使い方・解説まとめ

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Webページや街中で見かける広告・パンフレットには様々な種類のフォントが使われています。
このフォントは何だろう?と気になったことはありませんか?自分のデザインに取り入れたい時などにはフォント名が特定できると便利です。
今回は、そんなときに役に立つ「WhatTheFont」というフォント検索アプリをご紹介いたします。

もくじ

  1. WhatTheFontとは
  2. WhatTheFontアプリの使い方
  3. フォントの購入の仕方
  4. まとめ

 

◆WhatTheFontとは

WhatTheFontとは、フォント販売サイトの「MyFonts」が提供している無料のサービスです。画像に書かれているフォントを自動で解析してそのフォントを提示してくれます。フォントが特定できない場合は近いフォントを提示してくれます。
提示されたフォントが有料フォントだった場合には検索結果からフォントを購入することもできます。
しかし、検索できるフォントは欧文フォントのみで日本語フォントには対応していません。
デスクトップ版とスマートフォン向けのアプリ版がありますが、アプリ版はAIが搭載されており、アプリの利用のほうが精度を高めることができます。

◆WhatTheFontアプリの使い方

【App Store】
https://apps.apple.com/jp/app/whatthefont/id304304134
【Google Play】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.monotype.whatthefont

・上記のURLからアプリをインストールします。
・カメラへのアクセス許可を求められたらOKを押します。
・カメラが立ち上がるので検索したいフォントを撮影します。端末本体に保存されている画像をアップロードしてフォントを検索することもできます。
・画像内のテキストが認識されるとテキストに枠組みがつくので、枠組みをテキストのサイズに合わせて、傾きや大きさなど調節します。
・調節が終わったら検索したいテキストの枠取り部分をタップします。テキストが識別されて推測されたフォント名が表示されます。

◆フォントの購入の仕方

フォントの検索方法は上記と同じです。
検索結果に表示されたフォント名をクリックするとそのフォントの詳細ページが開くので、購入する場合は「購入する」をタップすると購入することができます。

 

◆まとめ

WhatTheFontは必ず全く同じフォントを検索できる訳ではありませんが似たようなフォントを検索してくれるので、参考にしたいデザインの雰囲気に近づけたいときに非常に役にたちます。
使い方もとても簡単ですのでぜひ活用してみてください。

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