【Web担当者向け】LPOとは?成果に繋がるLPを作るための方法

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【Web担当者向け】LPOとは?成果に繋がるLPを作るための方法

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リスティング広告の運用担当者の中には、「クリック率は高いのになかなかコンバージョン(CV)にまで繋がらない」といったお悩みをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
そのような時、実は広告に力を入れるよりも、LPOに注力した方がいいかもしれません。
コンバージョン(CV)が発生しない理由は、運用方法ではなく、ランディングページに原因がある場合があるからです。

そこで今回は、LPO(ランディングページ最適化)について改善方法など詳しく解説します。

もくじ

  1. LPOとは
  2. LPOの必要性
  3. LPO対策の方法
  4. まとめ

 

◆LPOとは

LPO(ランディングページ最適化)とは「Landing Page Optimization」の略でコンバージョン率(CVR)を上げるために、ランディングページ(LP)の問題点を解析し解決することです。
サイトの離脱率を下げるなどの効果が期待できます。

◆LPOの必要性

類似のサービスや商品が多く存在する中で、ユーザーは多数の選択肢を持っています。
その中で、「サービスの内容がわかりづらい」「表示が遅い」「申し込みボタンがわかりづらい」などといった阻害要因が発生すると、ユーザーはその選択肢を即座に除外します。
また、例え競合他社よりも掲載順位を有利にしても、飛び先のLPにユーザーが魅力を感じなければCVは上がりません。
LPOを行うことにより、阻害要因を少しでも軽減することができ、魅力的なLPに改善することでCVを少しでも多く獲得することができます。

◆LPO対策の方法

LPO対策としてまずは、現状のLPがCVしない原因を分析することから始まります。
ファーストビューの改善や、バナーなどのクリエイティブの見直し、変更、そしてページ全体のトンマナの見直し、修正、各導線の見直しやコンテンツ内容の変更など、LPO対策で挙げられるポイントは多岐に渡ります。
全てを変更することは莫大な費用が掛かってしまうため、まずはLPの問題点を抽出して、その問題点を中心に改善していくのがポイントとなります。
一般的には以下の改善ポイントが重要となります。

・ファーストビューでユーザーの求めている情報が目に入るようにする
・訴求点を適切に配置する
・CVにつながるボタンをしっかり強調する
・リンク元やリンク先の導線を明確にする
・スマートフォンでも見やすいようにする

レイアウトやキャッチコピーを変えた、何種類かのLPを用意し、一定期間テストを行うABテストも効果的なLPO対策の方法です。
CVを上げるためにはABテストは必ず行ったほうがよいともいえるでしょう。

 

◆まとめ

多くのCVを獲得するためには、繰り返しLPOを行い、問題点を解決していくことが重要です。
ユーザーの目線になり「買いたい気持ち」になるLPを作成できればその結果、CVアップに繋がります。

運用方法を見直すことも大切ですが、CVが思ったように上がらないと思っていたらぜひLPOを行ってみてください。

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