【Web担当者向け】アートディレクターになるには?

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【Web担当者向け】アートディレクターになるには?

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ここ数年、クリエイティブ系の職業は非常に人気があり、将来的にそのような仕事に就きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
クリエイティブ系の職業の中でも、「アートディレクター」という職業があるのはご存知でしょうか?

今回は「アートディレクター」について、どのような職業なのか詳しくご紹介いたします。

もくじ

  1. アートディレクターとは
  2. アートディレクターに必要な知識
  3. アートディレクターになるためにおすすめの資格
  4. まとめ

 

◆アートディレクターとは

アートディレクター(Art Director)とは、視覚的表現の指揮をとるクリエイティブチームの責任者のことを指します。
視覚的表現とは、グラフィックデザインやWebサイト、セールスプロモーションや広告などのビジュアルデザインのことを言います。
代表的な職場としては、広告代理店やデザイン事務所、出版社、企業の広告宣伝部などになります。
ひとつのチームとなって制作を行うクリエイティブチームの中でリーダーとなり、全体を指揮する役割になります。

◆アートディレクターに必要な知識

アートディレクターになるには、まずは優れたデザインセンスとスキルを持っていることが必須条件となります。
合わせて、Webや写真、映像などについての幅広い知識が求められます。
そのためデザイン事務所や広告制作会社などでの実務経験も必要になります。
その他にも、ディレクションを行う管理能力や、チームをまとめていく為のコミュニケーション能力も必要になります。
アートディレクターになる前に、グラフィックデザイナーを目指して、美術大学や専門学校などで学ぶのもアートディレクターへの近道です。

◆アートディレクターになるためにおすすめの資格

・アドビ認定エキスパート
デザインの現場や広告業界で使われることが多い、PhotoshopやInDesignなどのアドビ社のソフトウェア製品の専門的な知識と技術を持つことが証明できる認定資格です。

・Photoshop/Illustratorクリエイター能力認定試験
サーティファイ主催のPhotoshopやIllustratorを活用する能力を測定する試験です。
試験内容は「スタンダード」と「エキスパート」の2階級が設けられています。

・DTPエキスパート認証試験
公益社団法人 日本印刷技術協会による認証制度で、「Desktop Publishing」の業務に関する総合知識を認める内容になります。

 

◆まとめ

近年では、新聞や雑誌、テレビの広告費は減少しておりますが、一方でインターネット広告費は上昇し続けています。
インターネット関連のアートディレクションの依頼は年々増加し、アートディレクターという職業は今後益々重要な仕事になっていくといえるでしょう。

日本ではまだまだ認知度が低い職業ですが、今から徐々にWebのスキルアップを始め、将来的にアートディレクターを目指してみてはいかがでしょうか。

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