今話題の「バーチャルYouTuber」とは?企業での活用方法まとめ

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今話題の「バーチャルYouTuber」とは?企業での活用方法まとめ

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2017年末頃から急速にブーム化されだした「バーチャルYouTuber」。
近年では企業も「バーチャルYouTuber」に注目し、バーチャルYouTuber事業に参入し始めています。

そこで今回は、「バーチャルYouTuber」とは何か、解説と企業での活用事例についてご紹介いたします。

もくじ

  1. バーチャルYouTuberとは
  2. バーチャルYouTuberを動かすには
  3. バーチャルYouTuberの企業活用事例
  4. まとめ

 

◆バーチャルYouTuberとは

本物の人間が動画に映りそれを配信する「YouTuber」に対してバーチャルYouTuberは、仮想キャラクターが主役となり動画の配信を行います。
Vtuber(ブイチューバー)とも呼ばれています。
美少女系のキャラクターが多く、まるで本物の人間のように動画配信を行います。
2017年頃からブームになり、国内だけではなく海外からも注目されており、トップ人気のキズナアイは180万人以上のチャンネル登録者数を獲得しています。

◆バーチャルYouTuberを動かすには

バーチャルYouTuberは、3DCGやモーションキャプチャなどの技術を用いて動画制作されています。
3DCGでまず体の形をデザインし、それから骨組みを設定します。これで立体のグラフィックカルな画像を作ります。
次にキャラクターに動きをつけます。
動きをつけるためにはモーションキャプチャというシステムを使います。
モーションキャプチャとは人間が足や腕や体のさまざまな部分に専用の装置をつけ、さらにヘッドセットやカメラを装着して動き回り、その体の動き方や表情を読み取り、キャラクターに反映される仕組みです。
バーチャルYouTuberを使ったプロモーションをしたい場合、自社で制作するにはスキルとコストが莫大にかかってしまうため現実的ではないといえるでしょう。
外注へ制作依頼して自社専用のバーチャルYouTuberを作ってもらうことは可能です。
しかし今後の運用についてなど制作会社と話し合わなければいけない項目も多く、プロモーションとして最も簡単なのはすでに人気のあるバーチャルYouTuberとコラボ動画を制作することです。

◆バーチャルYouTuberの企業活用事例

・キズナアイが訪日促進アンバサダーに
https://us.jnto.go.jp/cometojapan/
アメリカでもとても人気の高い日本のアニメ文化を活用し、日本政府観光局(JNTO)ニューヨーク事務所は、キズナアイを訪日促進アンバサダーに任命しています。

・キズナアイがテレビタレントに起用
2018年4月よりテレビタレントしてキズナアイがテレビ出演しています。

・ゲームアプリのコラボ動画広告
ゲーム会社のSEGAは、自社のスマートフォンアプリにバーチャルYouTuber「バーチャルのじゃロリ狐娘youtuberおじさん」を起用しコラボ動画で動画広告を配信しています。

・学習動画講師としてバーチャルYouTuberを起用
株式会社アイデミーでは、人気講師の動画講義に生徒が集中してしまい、その講師が退職してしまうと生徒が離れてしまうといった悩みから、バーチャルYouTuberを講師にし、講師の退職による生徒離れを防ぐために動画教材のトレーナーとなるバーチャルYouTuberを募集しています。

 

◆まとめ

海外人気も高まり今後さらに流行の兆しが見えるバーチャルYouTuber。

今は技術やコスト面でのハードルがありますが、バーチャルYouTuber事業に参入する企業も増えてきているので、人間のYouTuberに代わりバーチャルYouTuberが活躍する時代もそう遠くないでしょう。

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