今さらきけない「Google翻訳」のWebサイト翻訳の機能・利用方法まとめ

フォーザウィン社員発のIT業界にまつわる豆知識。
「フォーザウィンアカデミー」

HOMEフォーザウィンアカデミー 〉今さらきけない「Google翻訳」のWebサイト翻訳の機能・利用方法まとめ

今さらきけない「Google翻訳」のWebサイト翻訳の機能・利用方法まとめ

10.28_img

Googleが提供している「Google翻訳」を使えば、Webサイトを簡単に好きな言語に翻訳できるようになります。
今回はGoogle翻訳の機能などについてご紹介いたします。

もくじ

  1. Google翻訳とは
  2. 利用方法
  3. Google翻訳以外でも使えるページ翻訳のサイト
  4. まとめ

 

◆Google翻訳とは

https://translate.google.co.jp/?hl=ja
Googleの提供するWebサイトやホームページをまるごと自動翻訳する無料の機能です。
対応言語は現在100以上ありSSLページにも対応しています。また、画像からの翻訳や手書きでの翻訳にも対応しています。

◆利用方法

始めに翻訳したいWebサイトのURLと利用したい言語を、Google翻訳の左の入力欄に入れます。
希望する言語を右の欄で設定します。
するとすぐに右の欄に翻訳されたサイトのURLが出ます。
右の欄のURLをクリックすると設定した言語に翻訳されたWebサイトが表示されます。

◆Google翻訳以外でも使えるページ翻訳のサイト

【Infoseek マルチ翻訳ー楽天】
http://translation.infoseek.ne.jp/
楽天が運営する翻訳サイトです。月額料金を支払えば翻訳者に依頼できるほか、より精度の高い翻訳を使用することができます。

【weblio英語翻訳】
https://translate.weblio.jp/
weblio英語翻訳では日本語へ翻訳する際に「だ・である体」か「です・ます体」を選べます。

【Bing翻訳】
https://www.bing.com/translator?to=ja&setlang=ja
マイクロソフト社が運営する翻訳サイトです。60以上の言語に対応しています。

 

◆まとめ

Google翻訳を使えば、簡単に無料でWebページをまるごと翻訳することができます。
様々な言語のWebサイトを閲覧したい方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

フォーザウィンはIT業界で働く仲間を募集しています!
経験、未経験は問いません。是非当社の採用情報をご覧ください。
採用情報を見る >

最新記事

2020.12.04
2020.11.25
2020.11.20
2020.11.18
2020.11.13

カテゴリー

TOP