【Web担当者向け】ソーシャルログインのメリットやデメリットをご紹介

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【Web担当者向け】ソーシャルログインのメリットやデメリットをご紹介

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Web上には様々なサービスがあります。その中には会員登録することで、より多くの情報を得ることのできるサービスもあります。
そのようなサービスを利用するときに面倒になってくるのが「会員登録」です。個人情報の入力など、ユーザーに手間を取らせないためにおすすめしたいのが「ソーシャルログイン」という機能です。
今回はその「ソーシャルログイン」についてご紹介します。

もくじ

  1. ソーシャルログインとは
  2. ソーシャルログインのメリット
  3. ソーシャルログインのデメリット
  4. まとめ

 

◆ソーシャルログインとは

ソーシャルログインとは、ユーザーがすでに使用しているSNSやWebサービスのアカウントログイン情報を使って、サービスの新規会員登録やログインすることができる機能です。すでに使用しているログイン情報を使って会員登録やログインをするので、IDやパスワードを登録する必要がありません。

◆ソーシャルログインのメリット

・会員登録やログインが簡単になる
新規会員登録するときやログインのときに個人情報などを入力する手間がなくなり、簡単に済ますことができます。また、サービスごとに異なるログイン情報をいくつも管理する必要もありません。

・ユーザーの手間を省いたことによる再訪率の上昇
サービス利用時に面倒になっていた会員登録やログインの手間が省かれることで、手軽に利用できるWebサービス・アプリとして再訪率も上がります。

◆ソーシャルログインのデメリット

・対応していないユーザーもいる
SNSやWebサービスを利用していないユーザーもまだ多く存在するため、全てのユーザーには対応できません。

・継続的なメンテナンスコストが発生しやすい
SNSプロバイダ側では、定期的に仕様変更が行われます。データの取得などに問題が起こってしまう可能性もあるため、予期せぬメンテナンスコストが発生する可能性もあります。

 

◆まとめ

ログイン情報の入力の手間を省くことのできるソーシャルログインを導入し、ユーザーの離脱率も減少させることができます。
ぜひ導入をご検討してみてはいかがでしょうか。

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