【Web担当者向け】リターゲティング広告とは?

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【Web担当者向け】リターゲティング広告とは?

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インターネットを利用していて、繰り返し同じ広告がよく表示されると感じたことはありませんか?それは「リターゲティング広告」によるものです。
今回はこの「リターゲティング広告」の仕組みについて解説いたします。

もくじ

  1. リターゲティング広告とは
  2. リターゲティング広告のメリット
  3. リターゲティング広告の仕組み
  4. まとめ

 

◆リターゲティング広告とは

リターゲティング広告とは、広告の手法の一つで、一度サイトを訪問してくれたユーザにターゲティングを絞って出す広告のことです。
広告媒体によって名称が異なり、例えばYahoo!では「サイトリターゲティング」、Googleでは「リマーケティング」と呼ばれます。

◆リターゲティング広告のメリット

インターネットユーザーは何かしらの興味をもってサイトを訪問しますが、その約9割が購入や申し込みなどのCV(コンバージョン)には至らずページから離脱しているといわれています。
そこで重要になるのが離脱してしまったユーザに対し、どのようにさらなるアプローチができるかどうかです。
リターゲティング広告ではサイトを訪れたけれど購入しようか迷っている、気にはなったけど購入や申し込みをするまではいかない、という人に繰り返しアプローチを行うことで再び検討してもらう機会を与えて購入まで誘導することができます。

◆リターゲティング広告の仕組み

リターゲティング広告を開始するには、ブラウザのクッキーの機能が必要となります。
まずリターゲティング用のタグをサイトの特定のページに挿入する必要があります。この時、コンバージョンタグとは別のタグとなるので注意してください。
リターゲティング用のタグが設置されると、ユーザがページを訪れた際に、サーバからクッキーいうものがそのユーザのブラウザに付与され、このクッキーの情報を元に追跡を行いターゲティングする仕組みになります。
またリターゲティング広告では「トップページに来たユーザ」や「コンバージョンには至らなかったユーザ」などのリストを作成して広告を出し分けることができます。

 

◆まとめ

リターゲティング広告は、一度サイトを訪れてはくれたのに何らかの理由で離脱してしまったユーザーに再度アプローチをすることができる優れた広告の手法です。リストを細かく設定してユーザーが求めている広告を配信することができればよりCV率のアップにつながります。
アイデア次第でさまざまな活用方法ありますのでぜひチャレンジしてみましょう。

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