在宅でできるプログラミング。エンジニア・プログラマーの副業ポイント

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在宅でできるプログラミング。エンジニア・プログラマーの副業ポイント

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近年、プログラマーという職業が場所を選ばずに働ける仕事として注目されています。
そのため在宅やリモートワークで副業にしやすいという情報を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな在宅でできるプログラミングで、副業をする際のポイントについて紹介していきます。

もくじ

  1. 副業としておすすめな、在宅でできるプログラミングの仕事
  2. 在宅でできるプログラミングに必要なスキル
  3. 副業として行う場合に気をつけたいこと
  4. まとめ

 

◆副業としておすすめな、在宅でできるプログラミングの仕事

副業として行う場合、システムの開発やプログラミングは比較的単価が高く、仕事を選べる点でも魅力といえます。
エンジニア・プログラマーの方に副業としておすすめな仕事を紹介していきます。

・単発のシステム開発
単発で行うシステム開発の仕事は、納品を終えることで作業完了となるので、負担なく請け負える仕事になります。
短期間でのプロジェクトや、PHPで構築するWeb制作も需要が高まってきています。

「本業でコーディングをする機会が少なく、スキルを発揮したい」システムエンジニアの方にはおすすめです。

・プログラミングに関係したライティング
記事制作案件の中でも、プログラミングなどのシステム関係の記事は専門的な知識を必要とするため、書き手が少なく単価の高い仕事が多くあります。
自分の得意分野についてライティングすれば良いこともあり、ライティング初心者の方でも比較的取り組みやすいといえます。

・アプリ開発
自分のペースに合わせて副業を行いたい方には、アプリ開発による広告収入がおすすめと言えます。
受託案件ではなく納期が決まっていないため、自分のペースで開発作業を進めることができます。
例えば、何か1つでも自分が開発したアプリがヒットすれば、広告収入で多額の報酬を得ることができます。

アプリ開発は自身のスキルアップにもつながりおすすめな仕事内容と言えます。

 

◆在宅でできるプログラミングに必要なスキル

在宅でプログラミングの仕事をする場合、プログラミング言語の基礎知識は当然として、コミュニケーション能力も必要になるでしょう。
具体的にどのようなスキルが必要か紹介していきます。

・提案力
システム開発、プログラミングを副業にする際は、クライアントの求めているものを把握しクライアントのニーズに合わせた提案が必要になります。
クライアントの業種、業務内容、サービスを理解した上での提案が必要です。

・コーディング力
システムのコーディングを行った場合、そのシステムが長く利用されることも考えられます。
将来的に自分以外の人がシステムを改修することも考え、他の人でも読みやすいコードでプログラムを書くことが大切になります。

・デバッグ能力
副業としてプログラミングを行うためには、デバッグできるレベルのスキルが求められます。
自分はもちろん、他人が書いたコードについても誤りを見つけ、内容を修正できることが必要になります。

 

◆副業として行う場合に気をつけたいこと

プログラマーやエンジニアが副業をするときに注意して考えるポイント、効率的な案件の受注方法を紹介します。

・仕事の分量を調整する
IT系プログラマーやエンジニアは比較的需要が高く、単発でも高額な収入につながるものも多くあり、仕事を探す際に困ることはないでしょう。
仕事を受ける際は必ず、仕事の分量、報酬条件や募集条件などを把握し、確認を行いましょう。

事前に口コミなどのサイト等で発注側の情報を調べておくこともポイントとなります。

・新しいスキルを積極的に吸収する
常に変化を伴い、スピード感のあるITやWeb業界で副業を行っていく際には、新しい技術を積極的に取り入れていくことが重要になります。

特にスマートフォンにおけるOSのサイクルは早く、短期間でアップデートされるため、スマートフォンアプリ開発に携わる際は常に最新情報やアップデートの流れを気にかける必要があります。

・クラウドソーシングを利用する
近年ではインターネット上で不特定多数の人材を募り仕事を依頼するシステムが存在します。
大手企業が単純作業を依頼したり、中小企業やベンチャー企業が専門家に業務を任せたい時に利用したりと幅広く活用されています。
うまく利用することで効率的に仕事を探すことができるでしょう。

 

◆まとめ

プログラミングは開発環境さえあれば在宅でもできる仕事と言えます。
多くの企業でプログラマーが不足していることから、在宅プログラマーが注目されはじめています。

エンジニア・プログラマーとしてスキルを磨き、在宅で行う副業として自分にあった案件に取り組んでみてはどうでしょうか。

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