【社会人向け】取得必須の資格「MOS」って?試験内容と対策をご紹介

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【社会人向け】取得必須の資格「MOS」って?試験内容と対策をご紹介

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データ整理やビジネス文書作成などといった事務作業に欠かせないソフトといえば、WordやExcelなどを代表としたマイクロソフトオフィス製品ですが、そのスキルを証明できる「MOS」という資格試験があるのはご存知でしょうか。

パソコン資格の中でも、特に知名度の高い「MOS」について、試験内容や試験対策などについて詳しくご紹介します。

もくじ

  1. MOSとは
  2. MOSの試験内容
  3. MOSの受験方法
  4. MOSの試験対策
  5. まとめ

 

◆MOSとは

MOSとは、マイクロソフトが公式で発表している資格試験で、マイクロソフトオフィススペシャリスト(Micro Office Specialist)の略になります。
WordやExcelなどのマイクロソフトのオフィス製品のスキルを証明できる資格試験で、国際資格として認定されています。

 

◆MOSの試験内容

MOSには全部で5種類の科目があります。

1.Word

2.Excel

3.PowerPoint

4.Access

5.Outlook

WordとExcelには、スペシャリスト(一般)レベルとエキスパート(上級)レベルの2種類があり、必要な科目を選んで受験します。
スペシャリストは基本機能、エキスパートはより高度な技術を必要とする試験内容になります。
更に、MOSでは5種類の科目の他に、Microsoft Office 2010、Microsoft Office 2013、Microsoft Office 2016の3つのバージョンに分かれています。
エキスパートレベルから先に受験することも可能で、スキルに自信のある方はエキスパートレベルから受験するのもおすすめです。

 

◆MOSの受験方法

MOSの受験方法は、「全国一斉試験」と「随時試験」の2つの受験方法があります。
「全国一斉試験」は、オンラインや郵送で申し込みができ、「随時試験」は、最寄りの試験会場で受験を行うことができます。
どちらも受験料や試験内容、合格認定証は全く同じになります。

 

◆MOSの試験対策

資格試験に向けた勉強方法には、独学で勉強する方法と専門のスクールで対策講座を受講する方法の大きく分けて2種類があります。
まず一番基本となるのは独学での勉強になります。
自分のペースで好きな時間に勉強を進めることができ、参考書も多く出ているので自分の勉強スタイルに合ったものを見つけて学ぶことができます。
一方で勉強につまずいてしまったときは、簡単に挫折してしまう可能性もあります。
自分一人で勉強を進めるのが苦手な方にオススメなのは、専門のスクールで対策講座を受講する勉強方法です。
スクールに通えば効率よく短期間で習得することができ、わからないところがあっても講師の方に質問することができるので、効率的に学習することができるでしょう。

 

◆まとめ

MOSはIT系の資格の中でも最も有名な資格です。
受験者数も多く、就職・転職サイトでもよく紹介されています。
多くの企業でマイクロソフトオフィス製品を使用し、社会人であればWordやExcelを使うことは日常ともいえる現代において、MOSの資格取得は自分自身のパソコンスキルを証明するための大きな強みになるでしょう。
また、就職・転職時の有効なアピールポイントとなります。

ご自身のスキルアップのためにもMOSの取得を目指してみてはいかがでしょうか。

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