SEOの基本「metaタグ(メタタグ)」とは?使い方・ポイントまとめ

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SEOの基本「metaタグ(メタタグ)」とは?使い方・ポイントまとめ

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HTMLのコードを記述する際、metaタグの記述は欠かせませんが、metaタグはSEO効果があるのでしょうか。
今回は、軽視されがちなmetaタグの重要性について解説いたします。

もくじ

  1. metaタグとは
  2. metaタグのSEO効果
  3. 内部SEO対策
  4. まとめ

 

◆metaタグとは

metaタグとは、Webページの設定や記事コンテンツの情報を検索エンジンのクローラーに伝えるために、HTMLファイルのheadタグ内に記述するタグのことを指します。
metaタグがきちんと記述されていれば、リンクがシェアされた時に、リンク先の内容が表示されます。
一方でmetaタグが記述されていないとURLしか記載されません。
ブラウザでWebページを閲覧した際にmetaタグの内容が画面上に表示されることはないのでHTMLにあまり詳しくないWeb担当者は、metaタグの存在を軽視してしまうケースがよくありますが、metaタグはWeb上での集客には欠かせない存在です。

◆metaタグのSEO効果

全てのmetaタグにSEO効果があるという訳ではありません。
以前はmetaタグに上位表示したいキーワードを入れることによって、検索結果に反映させることが可能でしたが、現在ではGoogleがAIを搭載したり、常に検索エンジンの技術が向上しており、metaタグに含まれたSEOキーワードを読み込む必要がなくなったので、metaタグが直接上位表示に関わる要素ではなくなりました。
しかし、metaタグの中でもSEOに直接関わるタグもあります。
検索エンジンよって認識するmetaタグは異なりますが、基本的には、Googleが認識しているmetaタグに合わせてホームページを制作することが一般的になっています。

◆内部SEO対策

検索エンジンにとって最適なHTMLを書き直す作業のことを「内部SEO」といいます。
metaタグの中でもSEOに関わる重要なポイントとなる内部SEOですが200以上の対策方法があるともいわれています。その中でも重要な作業が以下の2つになります。

・h1タグ
h1タグは記事コンテンツのタイトル部分にあたる大見出しのことを指します。
h1タグは、正確にいえばmetaタグではありませんが、SEO効果のある重要な要素となります。
h1タグはHTML内のbodyタグの中に記事のタイトルを記入しますが、重要なポイントは必ず検索で上位を狙っているキーワードを含めるということです。

・meta description
meta descriptionは記事コンテンツの概要欄にあたります。
h1タグよりも詳しく概要が分かる文章を記入します。
HTML内のhead内に記述しますが、一般的な記述は
【<meta name=”description” content=”ここにmeta descriptionを記述”>】
のように記述します。
重要なポイントは、ユーザーが一目見た時に魅力的と感じられるような説明文になっているかという点です。
訴求内容や説明をわかりやすく記入することでクリック率をアップアップさせることができます。

 

◆まとめ

適切にmetaタグを記述することは、サイト情報を検索エンジンのクローラーに伝えることができるので非常に重要です。
もしサイトのオーガニックからのアクセスが少ないと感じた場合には、一度metaタグを見直してみてはいかがでしょうか。

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