イラストレーターになるためには?特徴と必要な資格まとめ

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イラストレーターになるためには?特徴と必要な資格まとめ

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近年、さまざまな業界で「イラストレーター」のニーズが増えています。
その活躍の場は多岐に渡り、人気の職種でもあります。
では、イラストレーターになるにはどんな資格が必要なのでしょうか。

今回はイラストレーターについてその仕事内容や必要な資格についてご紹介いたします。

もくじ

  1. イラストレーターの仕事内容
  2. 必要な資格
  3. 働き方と年収
  4. まとめ

 

◆イラストレーターの仕事内容

イラストレーターと一言でいっても依頼される内容は幅広く、様々なジャンルがあります。

代表的な例は、
・ゲームのキャラクターなどのイラスト
・広告系のイラスト
・テレビ関係のイラスト
・商品パッケージのイラスト
・工業製品のマニュアルの図柄

などが挙げられます。
クライアントの依頼に応じてイラストを制作し、提供して賃金を得ることがイラストレーターの主な仕事になります。

◆必要な資格

イラストレーターなるために必要な資格はありません。
しかし持っていることでプラスになる資格も存在します。

おすすめの資格は、
・Photoshopクリエイター能力認定試験
・Illustratorクリエイター能力認定試験

の2つになります。
両方とも、「スタンダード」と「エキスパート」の2段階の認定基準があり、取得することで自分の知識やスキルを客観的に証明することができます。

◆働き方と年収

イラストレーターとして働くには大きく分けると、企業勤めかフリーランス、または副業といった働き方があります。
企業に勤める場合は、ゲーム制作会社、デザイン会社、Web制作会社などが最も多く、フリーランスや副業の場合には、イラストレーター向けの仕事紹介サイトを利用したり、インターネットでイラスト素材やロゴなどを販売しているWebサービスのサイトに登録している人も少なくありません。
イラストレーターは、絵を描くことが得意というだけではなく、WebやDTPなどの専門知識も求められます。
年収は、働き方や勤める企業先によって様々ですが、企業勤めの場合、年間300~500万円が相場です。

 

◆まとめ

好きなことを仕事にする、といったイメージの強いイラストレーターですが、スキルや実力次第で収入にかなりの差が出ることもあります。

イラストレーターとして活躍したい、あるいはスキルアップを目指している方は、転職や就職に有利になる資格を取得することをおすすめします。
資格取得のためにスクールに通ったり、自分のポートフォリオ(作品集)を制作することもおすすめです。

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