【WEB担当者向け】データのリサーチを効率的に!「Google Dataset Search」の使い方

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【WEB担当者向け】データのリサーチを効率的に!「Google Dataset Search」の使い方

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Webマーケターという職業は日々膨大な量のデータを扱い、自社のマーケティングに活きるものを探し出さなければいけません。データの解析は非常に時間がかかりオープンデータの全てにアクセスするのは不可能です。
そこでオンライン上からデータセットを検索できる「Google Dataset Search」がとても役立ちます。
今回は「Dataset Search」の使い方について解説いたします。

もくじ

  1. Google Dataset Searchとは
  2. Google Dataset Searchの使い方
  3. Google Dataset Searchの活用
  4. まとめ

 

◆Google Dataset Searchとは

Google Dataset Searchは、Googleが提供するデータ検索を簡易化するためのツールです。2020年1月22日まではベータ版でしたが2020年1月23日に機能を新たに追加し、正式公開されました。
世界各国の公共機関や研究機関、学術団体などが調査や研究によって得たデータを公表するオープンデータへのアクセスをサポートしています。
Google Dataset Searchには約2500万件のデータセットが紐づけられていますが海外のデータセットが主で日本国内のデータはまだ少ないのが現状です。

◆Google Dataset Searchの使い方

まずはGoogle Dataset Searchにアクセスします。
【Google Dataset Search】
https://datasetsearch.research.google.com/

通所のGoogle検索エンジンと同様の検索窓が表示されるので調べたいキーワードを打ち込みます。
キーワードを打って検索すると、キーワードにヒットしたデータセットが表示されます。ここで表示されるデータセットはそれぞれ企業の研究データなどに基づいた正確な情報になり、ワンクリックでアクセスすることが可能です。
CSVやExcelでデータをダウンロードすることもできます。

◆Google Dataset Searchの活用

・市場調査
・各種資料への引用
・コンテンツへの引用
・プログラム構築での利用
政府や地方自治体などが公開しているデータセットを利用すれば、コストも時間もかけずに正確な市場調査のデータを得ることができます。また、プレゼンや営業の資料、コンテンツにデータを引用することで説得力のあるものに仕上げることもできます。
ユーザーの動向やニーズ調査のデータをプログラムの構築に利用することもできます。

 

◆まとめ

今、世界的にデータの活用が注目されています。Webマーケティングにおいても各種正確なデータを収集し分析しながら、良質なコンテンツをリリースすることが重要です。
Google Dataset Searchを活用し自社のマーケティング施策に役立ててみましょう。

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