【Web担当者向け】SEOとSEMの違いと効果

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【Web担当者向け】SEOとSEMの違いと効果

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WEB広告運用担当の方など検索エンジンのマーケティング施策を行う上では、「SEO」という言葉を一度は聞いたことがある方は多いと思います。
では、「SEM」についてはご存知でしょうか。
「SEO」に比べて「SEM」はまだ認知度も低くその意味を理解していない人も少なくないと思います。

そこで、今回は「SEOとSEM」の違いについて詳しく解説いたします。

もくじ

  1. SEMの定義
  2. SEOとSEMの違い
  3. リスティング広告とは
  4. まとめ

 

◆SEMの定義

SEMとは「検索エンジンから、あるWEBサイトやLPに対して、訪問者を増やすためのマーケティング手法」のことで、「Search Engine Marketing( 検索エンジン マーケティング )の略称になります。
特定のサイトに集客した後に訪問者をどこに繋げ、どのようなアクションをして欲しいのかを考える「WEBマーケティング」の一部に「SEM」が存在し、「SEM」の中に「SEO」と「リスティング広告」があります。

◆SEOとSEMの違い

SEOとは「Search Engine Optimization( 検索エンジン最適化)」の略称で、GoogleやYahoo!などのサーチエンジンの検索結果ページ順位の上位に自社のWebサイトや記事が表示されるように工夫する施策のことを指します。
サイト訪問者をどこに繋げたいか、訪問者にどのようなアクションをして欲しいのかを考えて行うトータルマーケティングの総称が「WEBマーケティング」で、「WEBマーケティング」の中の一部に「SEM」が存在し、その「SEM」の中に「SEO」と「リスティング広告」があります。
「SEO」と「SEM」は同じ施策として捉えられがちですが、「SEO」は「SEM」の一部に当たるので注意が必要です。

◆リスティング広告とは

リスティング広告とは、検索結果に表示される有料の広告のことで、

・検索連動型広告
・ディスプレイ広告
・リターゲティング広告
の3種類があります。

検索連動型広告は、主にGoogleとYahoo!での検索結果に対し検索結果の上部に表示され、リンクURLの前に「広告」と明記されています。
ディスプレイ広告は、オーガニックの検索結果ではなく、サイト上に掲載される広告枠へ配置される広告で、テキスト以外にもバナーでの広告掲載も可能です。
リターゲティング広告は、一度サイトを訪問したユーザーにクッキーを付与し、そのユーザーの行動を追いかけて、閲覧している他のページに自社の広告を出すことができます。

リスティング広告は、クリック課金やインプレッション課金といった、表示またはクリックされた場合には1クリックごとに支払いが発生します。
その点、SEOは自社で対応を行えば外注は不要となり、外部に支払う費用は発生しません。

 

◆まとめ

Webマーケティングを行う際に、SEM施策は外すことの出来ない重要な施策になります。
その中でもSEOとリスティング広告はサイトの効果改善を図る上で効果的な方法です。

まずは改めて「SEM」という言葉を理解し、目標を設定したうえで何を活用するべきか検討しましょう。

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