「DAU」とは?| 活用法やWAU・MAUとの違いまとめ

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「DAU」とは?| 活用法やWAU・MAUとの違いまとめ

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ソーシャルゲームやSNS、WEBサービス・アプリにおいて重要視される指標に「DAU」という指標があります。
あまり馴染みのない言葉に感じる方も少なくないと思いますが、今回はこの「DAU」についてその活用法などを詳しくご紹介いたします。

もくじ

  1. DAUとは
  2. WAU・MAUとの違い
  3. DAUの活用方法
  4. まとめ

 

◆DAUとは

「Daily Active Users」の略で頭文字を取って「DAU」と呼びます。
WEBサイトやスマートフォン用のサイトにおいて1日の間に、そのサービスを利用した人の数を表す指標になります。
SNSやコミュニケーションツールなどでは特に重視される基本的な指標で、DAUの数によってサイトの人気度が測られることもあります。

◆WAU・MAUとの違い

DAUと似たような指標に「WAU」と「MAU」があります。
それぞれ計測する期間が異なります。

・WAU
「Weekly Active Users」の略で、1週間の間にそのサービスを利用した人の数を表す指標になります。

・MAU
「Monthly Active Users」の略で、1ケ月の間にそのサービスを利用した人の数を表す指標になります。

◆DAUの活用方法

DAUは主にSNSやソーシャルゲーム、アプリなどで特定の期間内にログインした人数、アプリをインストールした人数、会員登録した人数を割り出してその数を増やすように施策を立てるときに活用されます。
しかしソーシャルゲームなどは会員登録をしただけで、継続的に利用をしていないユーザーがログインした時もカウントされ、DAUの値が影響を受けてしまうこともあります。そのため日常的にソーシャルゲームやアプリを利用している定着ユーザーと、利用していない非定着ユーザーを明確に分類することが重要です。

 

◆まとめ

DAUを指標として用いて1日あたりのアクティブユーザ数を表すことでそのサイトの人気度を知ることができます。
定期的にDAUを計測して、ユーザーに受け入れやすいサービスづくりにぜひ活用していきましょう。

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