アプリダウンロード率UP!?アプリ事業担当者必見「ASO対策」とは?

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アプリダウンロード率UP!?アプリ事業担当者必見「ASO対策」とは?

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多くの人が日常の中で何かしらのアプリを利用している今、アプリは無くてはならない存在となっています。
GoogleとAppleのアプリストアには現在、200万以上と多数のアプリがあり、1日1,000以上もの新しいアプリが追加されています。その中で、自社や個人で開設したアプリをダウンロードしてもらうためにはどうすればよいのでしょうか。

今回は数あるアプリの中からユーザーに自分たちのつくったアプリを見つけてもらいやすくするためのキーワードからアプリ名の決定、カテゴリ選定などについてご紹介いたします。

もくじ

  1. ASO対策
  2. ASO基本戦略
  3. アプリ名
  4. まとめ

 

◆ASO対策

ASOとは「Appli Store Optimaization」の略で、App Store最適化を意味し、特定のキーワードを用いてアプリの検索順位を上位表示させる施策のことを指します。簡単に説明するとApp Store内でのSEOを行うといった役割になります。
App Storeでのオーガニック検索は65%以上と広範囲を締めていて、アプリ戦略の成功のためにはASO対策は必須といえるでしょう。
しかし、AppleとGoogleは ASOに関するアルゴリズムを企業秘密として公開していないのが現状で、長年に渡り実証された基本戦略を頼りにASO対策を行います。

◆ASO基本戦略

・検索キーワード対策
まずは、App Store内の検索キーワードに対応させることが最も効果を出しやすい対策となります。
原則としては、App Store内で使用される検索キーワードはWeb検索で使用されるキーワードとは全く異なるため、一般的な内容よりも特徴のある内容を重視するようにします。

・アイコン・スクリーンショット画像のABテスト
App Store上で、1スクリーン上で表示できる時間は限られているため、少しでもユーザーの興味を引き出すためにはアイコンやスクリーンショットのABテストを数回行うことが重要となります。

・競争相手を調査する
競争相手を調査し、モニタリングすることで自社の分野で最も一般的なキーワードを把握する手がかりを得ることができます。

・ユーザーレビューの活用
ユーザーレビューで使用されている言葉を活用する方法は、ユーザーに言葉が伝わりやすくアプリを表現するうえで最良の方法といえるでしょう。

・カテゴリ選択
アプリのカテゴリ選択は、App Storeのカテゴリ別ランキングと総合ランキングで順位を上げる最も重要な手段になります。
その際、ユーザーが検索する際のカテゴリ、競合他社のアプリが属するカテゴリを意識することが大切です。

◆アプリ名

検索キーワードなどのASO対策の次に大事なのがアプリ名です。
App Storeではアプリ名を50文字以下に定められており、 Google Playでは上限は30文字となっています。
長い名前のアプリ名はユーザーには信用できないとみなされることが多く、短くてインパクトのある名前を付けることがアプリのDL率アップにつながります。

 

◆まとめ

ASO対策は今回ご紹介した以外にも多数あります。

競争他社や時代の流れ、さらにはアプリのランキングやダウンロード数を常に意識して慎重に戦略を検討していきましょう。

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