Adobe XDの新機能とは? | レスポンシブデザインに対応する4つの機能を紹介

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Adobe XDの新機能とは? | レスポンシブデザインに対応する4つの機能を紹介

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今までPhotoshopでWebデザインをされているというデザイナーさんにおすすめしたい「Adobe XD」ですが、9月に新たにアップデート版がリリースされ新機能が発表されました。今回はそのアップデートの内容について詳しくご紹介いたします。

もくじ

  1. レスポンシブ・リサイズ機能
  2. タイマートランジション機能
  3. スペルチェック機能
  4. フルスクリーン表示(プロトタイプ)の改善
  5. まとめ

 

◆レスポンシブ・リサイズ機能

まず、今回のアップデートの目玉となるのがこの機能です。
今までのAdobe XDでスマートフォン版、タブレット版、PC版など、複数デバイスのデザインを作成するには、各サイズに合わせたアートボードを用意する必要がありました。
さらにコンテンツを複製した際にも手動で配置しなおす必要がありました。
しかしレスポンシブ・リサイズ機能の追加により、配置したコンテンツのグループを拡大縮小すれば、相対関係が自動的に調整されるので縦横比などが維持された状態でリサイズができるようになりました。

◆タイマートランジション機能

プロトタイプ機能の中で新たに追加された機能です。プロトタイプで画面遷移をシミュレーションする際に、新たなトリガーとして「時間」が選択できるようになりました。

◆スペルチェック機能

テキスト入力時にリアルタイムでスペルチェックをしてくれる、スペルチェック機能が追加されました。
テキストを入力した際に、スペルミスなどがあった場合にはアラートが表示され、同時に文法もチェックしてくれます。
アラートと同時に修正候補も表示されるので修正時間も短縮ができます。ワイヤーフレームやラフデザインなどの制作はテキストをコピーして使用することが多いので初期の段階でタイプミスなどのリスクを最小限に抑えることができる大変便利な機能です。

◆フルスクリーン表示(プロトタイプ)の改善

今までは、各モニターの表示幅やブラウザのサイズに比べてアートボードの幅が大きい場合には、横スクロールでプロトタイプを確認する必要がありましたがフルスクリーンの表示が改善され、画面幅にフィットして縮小表示されるようになり実際のブラウザ表示に近い形で確認することが可能になりました。

 

◆まとめ

今回のアップデートでご紹介した4つの機能が追加・改善されました。
Adobe XDは月1回のペースでアップデートが頻繁に行われています。より便利な機能的がどんどん追加されるので今後もAdobe XDに注目していきましょう。

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