【Web広告担当者向け】CPCとは?基本情報・仕組みまとめ

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【Web広告担当者向け】CPCとは?基本情報・仕組みまとめ

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インターネット広告業界では様々な横文字や略字が飛び交います。
中でもよく耳にするのは「CPC」ではないでしょうか。
クリック単価を意味する「CPC」ですが、どのような仕組みで値段が決定されるのかきちんと理解していない方も多いのではないでしょうか。

今回は、「CPC」の基本情報や仕組みについて解説いたします。

もくじ

  1. CPCとは
  2. CPCの料金の仕組み
  3. CPCの適正値
  4. まとめ

 

◆CPCとは

CPCとは、クリック単価を意味するWeb広告用語で、クリック課金型の広告で使用される1クリックあたりの広告コストの指標を表します。
「Cost Per Click」の頭文字を取って「CPC」と呼ばれています。
日本語では「クリック単価」と呼ばれることもあります。
1クリックあたりにかかる費用の算出方法は、

【全体の広告費÷クリック数】

となります。
CPCは広告の費用対効果を左右する重要な指標です。

◆CPCの料金の仕組み

CPCは、ユーザーがバナーなどの広告をクリックし、広告元のwebページを訪れた際に料金が発生します。
このような広告は「クリック保証型広告」と呼ばれ、主にリスティング広告で使用されています。
クリック保証型広告ではオークション形式で「1クリックあたりの支払い金額上限」が設定される事が多く、この上限を「上限CPC」と呼びます。
上限CPCではユーザーに広告をクリックさせるために支払う最大の金額を入札します。
上限CPCを高めに設定する事で広告の表示回数を増やしたり、露出の多い上位位置に広告を表示させる事ができます。
その結果広告のリーチ数を伸ばすことができます。

◆CPCの適正値

CPCは、入札金額と各広告媒体によって変わる配信ロジックのかけあわせにより決定されます。
検索回数が多い、または競合が多ければCPCが高くなり、コンバージョン時に高い利益が見込めます。
逆にCPCが低いと、無駄なクリックが多い、またはクリックインセンティブがあるといったことが考えられます。
競合が少ないため、CPCが低くなる場合もありますが、競合が少ない原因を見極める事も重要です。

 

◆まとめ

一般的に良い広告とは、「費用対効果が高い」広告のことを指します。
しかし、CPCの数字にこだわり過ぎず、PVやブランドなどさまざまな基準で総合的に判断することが良い広告運用につながります。

CPCを適切に調整して今後の広告運用に役立ててみてください。

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