webサイト・アプリのデザインで重要なUIとUXとは

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webサイト・アプリのデザインで重要なUIとUXとは

UIとUXの違いは何か知っているようで、知らない人も多いのではないでしょうか。アプリを使いっている人から「楽しい!面白い!操作しやすい!」と思ってもらうには、UIとUXのどちらも重要です。

UIデザインとは

UIとはユーザーインターフェース(User Interface)の略語で、ユーアイと言われています。UIは、ユーザーが触れる部分の機能や操作性のことです。アプリやwebに限らず、プロダクトにおいて、人とプロダクトをつなぐ存在がUIです。アプリの場合は、アイコン、フォント、カラー、情報の表示の仕方、情報の配置などユーザーの視覚に触れる部分はすべてUIに含まれます。UIデザインとは、ユーザーとアプリとのインターフェイスを通してのコミュニケーションをより便利、快適にデザインすることです。

UXデザインとは

UXとはユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略語で、ユーエックスと言われています。ユーザーが実際にサービスを使って得られた「楽しい!面白い!」という体験や満足をUXと言います。UXデザインとは、ユーザーが面白い!楽しい!というポジティブな経験ができるようデザインすることです。「いいね」と押されて、「楽しい!友達と共有できて良かった!」と思うことは、まさにUXになります。

webサイト・アプリ開発において、UI/UXのポイント

PCとスマホの利用者の目的や状況を違います。スマホを使っている人は、空き時間や外での使用が想定できます。PCの利用者は、自宅でより情報を精査していることも考えられます。使用状況や目的を考えて、webサイト・アプリはUX・UIをデザインしていく必要があります。
<UI/UXのポイント>
①ペルソナ・シナリオを作成して、設計する
②カスタマージャーにマップを作成する
③ユーザーの状況と目的を考えて、ユーザー体験の流れを考えたUIを設計する
④レスポンシブwebの場合、PCからの利用者とスマホの利用者の目的の違いを踏まえて、リデザインを行う
⑤片手でスマホを操作している人がタップしやすいように、下部に押しやすい大きさのボタンを設置する
⑥画面がPCに比べて小さいので、情報をシンプルに表示し、情報が読みやすい文字の大きさや余白を意識する

ペルソナを作成することで、開発チームのメンバーがイメージを共有して進めていくことができます。ペルソナが満足する体験をできるようなUX・UIの提供を目指すことができます。レスポンシブwebなどでは、PCの情報をそのままスマホにしてしまい、失敗してしまうケースもあります。画面サイズが小さいスマホのことを意識してリデザインを行いましょう。スマホ最適化したwebサイトやアプリの場合も同様に、視線の流れもPCとは違うので、スマホを使う人の目の流れを意識してUIを設計しましょう。

専務取締役 池田邦博

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