SEO内部対策のポイント

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SEO内部対策のポイント

SEO(検索エンジン最適化)には、内部施策と外部施策があります。今回は、内部施策について紹介します。

SEOとは何?

SEOとはSearch-Engine-Optimizationの略称で、検索エンジン最適化のことです。検索サイトのGoogle、Yahoo!JAPAN、Bing、infoseek、gooなどは、検索エンジンを使用して情報を検索します。検索エンジンの検索結果で上位になるようwebページに対策を行うことがSEOです。日本のPCから検索エンジン利用者数の割合は、Googleが60%、Yahoo!が30%、bingは5%程度。スマホでは、Googleは6割超、Yahoo!が35%、bingは0.1%程度になっています。
Yahoo!の検索エンジンもGoogleのアルゴリズムを利用しているので、Googleの検索エンジン対策を行えば、どちらの検索を利用した場合も上位表示につながります。

SEO内部対策の基礎知識

検索順位は、クローラーがサイトに巡回し、webページをインデックスし、ランキングエンジンがwebページを評価し、順位が決まります。内部対策に関しては、まずはクローラーにクロールされることがポイントです。そして、評価されるページを作ること。

リンク階層が深かったり、JavaScript内のリンクが多かったり、サイト内リンクが少ないと、クロールしにくいサイトになってしまいます。TOPページから2クリックでアクセスできる構成のサイトにするとよいでしょう。リンク階層が深いサイトですと、ユーザーにとっても使いやすいサイトではありません。ユーザビリティを考えて、サイトの構造を考え直す必要があります。

ランキングエンジンにページを評価してもらうには、htmlタグとURLの最適化が必要。また、ビックワードの検索キーワードで上位表示させるには、ライバルとなるwebページが多くなりますので、2つ以上の組み合わせたキーワード(ロングテールキーワード)での検索上位を目指して自社サイトを見直してみることも重要です。

最近ではモバイルフレンドリー・アルゴリズムへの対策、ソーシャルメディアからのシェアなどのリンクも評価の対象となってきています。

専務取締役 池田邦博

 

 

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