AWSのメリット

フォーザウィン社員によるブログ記事となります。

AWSのメリット

クラウド環境AWSを利用するメリット

クラウドサーバーはセキュリティの不安やサーバーが落ちたときが心配だという声も昔はありました。今や大手のネットバンクもAWSを利用しています。今回はそんなクラウドサーバーで急速に拡大したAWSについて紹介します。

クラウドサーバーを使うメリット

webサイトやwebツールの制作をすると、サーバー問題は重要になります。サーバーに関しては、大きく2つにわかれます。
物理的なサーバーを自社所有(オンプレミス)と、社外にサーバーを設置するタイプです。
さらに社外のサーバーは、共有サーバー、専用サーバー、VPSとパブリッククラウドの4種類あります。VPSとパブリッククラウドは仮想サーバーです。VPSに比べて、パブリッククラウドは、カスタマイズできる部分が多いことが特長です。パブリッククラウドで有名なのが、AWS(Amazon Web Services)で、CPUやメモリ、ディスクI/Oなどのサーバーのスペックが自由に変更できます。クラウドの種類は、SaaS、PaaS、IaaSの3つ領域があります。SaaS型サービス例はDropboxで、クラウド上でデータをストレージでき、複数の人で編集が可能なものです。PaaSはプラットフォームの機能を利用しシステムを組むことができ、IaaSは自由にアプリやサービスを開発することができます。

AWS(Amazon Web Services)のメリット

①webブラウザから設定を行うので、すぐに仮想サーバーを作れます
②導入後のスケールアップも簡単にwebブラウザの管理画面から行えます
③初期費用が抑えられます
④維持や管理にかかる人件費が抑えられます
⑤使った分だけ費用が発生します

クラウドってセキュリティは大丈夫なの?

クラウドはデータが消えたり、不正アクセスされたり、セキュリティ面が心配という方も多いでしょう。AWSのセキュリティは、簡単に紹介します。
AWSではISO 27001 認証をはじめ、第三者機関による多くの認証を取得しています。
セキュリティ管理は責任分担モデルが用意されています。FISC安対基準があり、AWS側の責任とユーザー側の責任かを確認できます。
IAM (AWS Identity and Access Management)サービスを利用することで、ユーザー、パスワードやアクセスキーなどのセキュリティ認証情報、アクセスレベルを制御することができます。
AWSの広範なセキュリティサービスを理解し、ビジネス要件にあった独自のセキュリティポリシーおよびプロセスを構築していくことでセキュリティ対策を強化できます。大手インターネットバンクもAWSを使用しています。

以上、気軽にお読みいただけますと幸いです。

 

フォーザウィン株式会社
専務取締役
池田邦博

 

 

 

 

 

 

 

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