Interview

Engineer
H.S.

1973年生まれ。出身地は東京都。東京農業大学農学部農芸化学科を卒業後、研究施設への販売商社に就職。営業として活躍していたが、事故をきっかけに、学生時代に研究でパソコンを駆使していたことからIT業界へ。「効率化」をモットーにプログラム開発に励んでいます。趣味は学生の頃から続けているスノーボード。

Start
of the day !

09:30

出社

メール確認、着手中の業務の進捗を確認。

10:00

対応

着手中の案件にとりかかる。その他検証がある場合は連携概要図、評価シート作成などを行う。

12:00

昼休憩

計画書やWBS(ワーク・ブレークダウンストラクチャ/健康のため野菜は持参。近くのコンビニでおにぎりを買って休憩。

13:00

対応

午前中の案件が終わっていなければ継続して実施。検証案件がある場合は別担当作成した評価シートをベースに検証作業を行う。

15:00

会議

機能をおおよそ2週間毎にリリースしているので、進捗を確認。

16:00

対応

会議をうけて、発生したタスクの処理。

17:00

タスク確認

翌日のスケジュールを確認。

18:00

退社

End
of the day!

担当業務

医療系システム開発会社で病院向けの開発及びシステム構築を行っています。私はデータ収集の担当で、病院の医師や看護師やシステム開発担当者と一緒になって、病院内システムの機能追加や機能改修を行っています。例えば、電子カルテからデータを受信し、そのデータをデータベースに登録し、他システムとの連携をはかったりしています。新しい機能の追加だけでなく、障害が発生した時の対応も私の業務です。

仕事のやりがい

規模の大きい病院のシステム開発では、リリースするモジュールも多くなり、開発よりも検証に時間がかかることが大変ですが、やりがいも大いにある仕事です。本番稼働後に自分が携わったシステムが、病院業務の下支えをしているということはやりがいの一つです。特に新しい機能の追加は病院関係者に感謝されます。これからもユーザー側はもちろん開発者側も業務が効率できるよう、プログラム開発を行っていきたいです。

モチベーション

システムの開発を行う場合、担当する業界が変わると利用する環境や機能も変わることがあり、おのずとスキルが向上します。開発言語javaや.NETなど、業界や業種をまたいで利用されるスキルや知識をつければ、どこの業界でも活躍できます。その時に必要とされるプログラムの知識があれば、どこからでも必要とされることはモチベーションになります。現在はスキルだけでなく、担当するシステム開発の全体をコントロールし、進行管理をしていく力をつけ、幅を広げていきたいです。

就職活動をしている方へのメッセージ

私が就職活動をしていた時期は、就職氷河期と呼ばれていた時代です。ただ、就職開始時期が今よりも遅く、エントリーシートもなく、インターンも標準化はされていませんでした。就職活動そのものは今の方がシビアになっているのかなと感じています。
学生時代から働く自分の姿をイメージできている人はあまりいないと思います。社会人になってからやりたいことが見つかる人、ずっと見つからないままの人もいるでしょう。就職活動というイベントは、学生時代の最後にやってくる大きなものです。実は、このイベントは卒業してからも続いていく長期に渡るものになります。就職活動では、自分にマッチした企業が見つかるよう意欲的に活動してください。

■for the winはどんな会社?

若い会社なので将来が楽しみ

■入社の決め手は?

自社プロダクトの開発ができる!会社を大きくしていける!

■入社を考える人にメッセージ

会社を大きくしていきましょう!

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