Interview

Engineer
A.O.

1990年生まれ。出身地は福岡県。高校卒業後に、ゲームクリエーターを目指して、KCS北九州情報専門学校へ進学。普段の生活でSNSを使っていて、機能の使い勝手が気になってしまう性分だからこそ、ユーザーの使いやすさを考えてプログラムを作れるよう奮闘中。趣味は読書です。リフレッシュするにはカラオケです。

Start
of the day !

08:30

出社

社内システムの起動確認及びバックアップ等の証跡確認を行う

09:00

タスク確認

1日のタスクを確認。メールをチェックし、追加依頼がないか確認。

09:15

更新データ作成

計画書やWBS(ワーク・ブレークダウンストラクチャ/週次物件情報の更新データ作成し、他部署へ報告及び変換作業の依頼。

10:00

アップデート検証

セキュリティアップデートに伴う社内システムへの影響の有無の調査

12:00

昼休み

集中力を使う作業が終わったら、休憩。

13:00

テスト取り込み

週次物件情報の更新データをテスト環境で取り込み、テストを実施

13:30

アップデート検証

セキュリティアップデートに伴う社内システムへの影響の有無の調査

17:30

本番取り込み

週次物件情報の更新データを本番環境への取り込み、社内システムのデータベースを更新

17:50

日次報告

各作業の進捗状況の報告。翌営業日のタスクも作成。

18:00

退社

End
of the day!

担当業務

現在は、某不動産会社の社内システムの保守運用業務と業務用ツールのマクロ開発を担当しています。社内システムが正常に作動するよう日々動作確認や登録データの更新を行います。一つのミスで、多くの作業時間が発生してしまいます。アップデートの際のチェック項目はおよそ500項目にも及びますが、すべてチェックし、一切ミスが起こらないよう緊張感を持って業務にあたっています。

将来の夢や目標

将来の夢はゲーム開発に携わり、みんなに使ってもらえるゲームを作ることです。
学生時代からゲーム作りに取り組んでいて、学生時代は作ったゲームが動くことに喜びを感じていました。しかし、社会人になると、動くだけでは通用しません。ゲームの裏側の仕組みに、汎用性があり、複数のシステム処理にも応用できる仕組みになっているかも考えなくてはなりません。
現在は夢を叶えるために、C言語、JAVA、HTMLなどを極めています。

for the winでよかったと思うこと

プログラム開発も、ゲーム開発も実務経験がなくても、チャレンジできることです。専門学校時代にゲームの開発について勉強していましたが、最初に就職した会社ではSEをしていました。どちらかというと事務系に近いSEでしたので、プログラム開発の実務経験はほとんどありませんでした。「ゲームを作りたい!」という思いが日に日に強くなり、実務経験を積めるfor the winに転職しました。for the winは風通しが良く、やりたいことを任せてくれる環境です。もちろんそのための努力は必要なので、ゲームの開発に挑戦できるよう頑張りたいと思っています。

就職活動をしている方へのメッセージ

学生時代は、主にC言語、JAVAを使ったゲーム開発に取り組んでいました。卒業研究ではJAVAを使ったAndroid(アンドロイド)向けのパズルゲームを研究し、優秀賞をとりました。就職活動では、苦労をしましたが、「システムに携わりたい!ゲームを作りたい!」という目標があったので、諦めずに就職活動をしました。目標が見えていない状態で、内定をもらって就職しても長続きはしません。私は、遠回りをしたけれども、就職活動や転職活動を通して、一歩一歩やりたい仕事に近づけています。

■for the winはどんな会社?

成長ができる!

■入社の決め手は?

ゲームの開発に携わりたいと思ったから!

■入社を考える人にメッセージ

会社と共に成長していきましょう!

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