テレビや家電、スマートフォンなど我々の生活は日々便利になっています。そしてこれらの多くに利用されているのがプログラミング言語のJavaです。
また最近では耳にする機会の増えたAI(人工知能)の分野でも広くJavaは利用されています。
今回はそんなJavaについて紹介します。もくじ
◆Javaとは
Javaは、1995年にSun Microsystemsにより初めてリリースされたプログラミング言語およびコンピューティング・プラットフォームです。
誕生から20年以上を経過した今なお進化を続け、数多くあるプログラミング言語の中でも常に人気上位に食い込んでいます。
Write once, Run anywhere(一度書けば、どこでも使える)というキャッチフレーズにあるように、Javaで書かれたプログラムはプラットフォーム(Windows、Mac、Linux、スマートフォン、スーパーコンピューターなど)を選ばずに実行されます。
身近な具体例ではAndroidアプリやWebアプリ、クレジットカードの決済処理、ブルーレイ・プレイヤーなどに利用されています。
◆Javaでできること
Javaでできることは主に、
・WEBサービス開発 (ex. Twitter、Evernote など)
・業務システム開発 (ex. 金融機関の会計システム など)
・PCアプリ開発 (ex. OpenOffice、一太郎 など)
・Androidアプリ開発
です。
Javaは開発に時間がかかるため、上記のような大規模なサービスやシステムに向いています。
またJavaは、どんなプログラムの開発にも「オブジェクト指向」という考え方が必要になります。
オブジェクト指向とは、プログラムでモノ(オブジェクト)を組み立てていくというプログラミングの考え方のことです。
詳しく解説されている記事も多くありますが、使いながら理解していくのが良いでしょう。
そしてこの考え方が理解できるようになれば、効率の良いプログラムを組めるようになります。
◆Javaの学び方
まず前提として、Javaの習得にはそれなりに「時間がかかること」を認識しておく必要があります。
学習方法としては教材やスクールが主になりますが、おすすめはスクール講座を受講することでしょう。
Javaはリリースされてからの時間が長いため、様々な教材があり自分で判断して選ぶのが困難だと思われるからです。
スクールについては初回無料を設けている講座も多くありますので自分に合ったものを見つけて学んでいくことで効率的に習得できるでしょう。
◆まとめ
Javaの需要は高く、求人も多く出ています。またある程度の高収入も見込めます。
大企業や大きな開発プロジェクトに携わりたい人や、生涯仕事をしたい人、また起業をしたい人におすすめです。
興味のある方は是非Javaを学習してみてください。